このサイトの使い方

ユニセフハウス・スタディは
「世界の子どもと出会う場所」がテーマの
展示施設ユニセフハウスをデジタル化し、
WEB上で世界の子どもたちと出会うことができるサイトです。

世界の子どもたちの多様性と普遍性を感じ、さまざまな国や地域で
子どもたちが直面している課題を見ることで、
「子どもの権利」について考えていただけるように、と生まれました。

次の3つのSTEPに沿って考えていくことで、
このサイトを使った学びがより深まります。ぜひ参考にしてみてください。

STEP01

まずは、ZONE1<「ちがい」の中の「おなじ」に出会う>、ZONE2<7人の子どもたちと出会う>、ZONE3<子どもの権利を知る>と順路通りにサイトを回遊してみてください。
はじめにZONE1で世界の子どもたちと自分たちとの「ちがい」と「おなじ」を5つの動詞を通して比べてみた後、ZONE2で、実際に困難な状況に置かれた7人の子どもたちに出会います。そしてZONE3で、困難に直面している子どもたちがうばわれていたものは何かを考えながら、「子どもの権利条約」について学んでみてください。

STEP02

「困難な状況に置かれている子どもたちのためになにができるんだろう?」。
そのような問いが生まれた人は、ぜひ「ユニセフの支援活動」を覗いてみてください。
世界中でユニセフが子どもたちのために取り組んでいる活動を、「栄養」「保健」「水と衛生」「緊急人道支援」「ジェンダーの平等」などの全部で12の分野ごとに具体的な事例を紹介しています。

STEP03

最後に、<すべての子どもに「  」を>のコーナーです。ここでは、このサイトで出会った子どもたちのことを思い出しながら、「  」に入る言葉を考えてもらうことで、子どもの権利について考えることにつながります。「  」に入る言葉とその理由を自分なりに考えてみてください。

ちなみに、ユニセフハウスに来館した日本の子どもたちから最も多かった回答はなんだったでしょうか?

答えは、すべての子どもに「自由」をでした。

日本の子どもたちをはじめとする来館者の方々は、厳しい状況にある世界の子どもと出会い、自分でやりたいことができない、自分で人生を選ぶことができない子どもたちを目の当たりにして、衝撃を受けたことで出てきた率直な想いなのかもしれません。

このサイトをご覧になって関心を持たれた方は、
ぜひ東京・品川にあるユニセフハウスにも足をお運びください。

ユニセフハウス(東京)

このサイトでご紹介した「世界の子どもたち」と、リアルな展示空間で出会える施設です(東京・品川駅より徒歩7分)。紛争で破壊された教室や現地の保健センターを再現した空間、さまざまな仕掛けを取り入れた映像、世界の子どもたちの今を伝える情報など、より臨場感あふれる展示で、海の向こうで生きる子どもたちの世界を体験していただけます。無料のガイドツアーや声優・名塚佳織さんによる音声ガイドも、ぜひご利用ください。

ユニセフハウス(東京)のご案内はこちら