すべての子どもに
を。

みんなは
どんな言葉を入れますか?

「for every child(すべての子どものために)」は、2016年以来ユニセフが世界中の子どもの権利が守られることを目指し、ユニセフのシンボルであるロゴに掲げる言葉です。
「for every child,(すべての子どもに「  」を)」。
この「  」に入る言葉を考えてもらうことで、世界の子どもたちに想いを馳せ、子どもの権利について考えることにつながるとユニセフは考えています。
みんなも、このサイトで出会った子どもたちのことを思い出しながら、「  」に入れたい自分なりの言葉をぜひ考えてみてください。

みんなが書いた例

すべての子どもに自由を。

理由
13歳の子供が20歳年上の人と結婚しなければいけないということがすごくショックで、いかりが込み上げてきたからです。

すべての子どもに元気な暮らしを。

理由
アデュちゃんのように栄養失調になったり、6秒1人子供が死ぬことを学び、世界中のみんなが、朝昼夜お腹いっぱい食べれるような世界を願っているから。

すべての子どもに楽しい毎日を。

理由
毎日朝早くから水をくみに行って、家族と楽しい話や、笑っている姿があまりみられなかったから。

すべての子どもに安心を。

理由
子どものうちから戦争に利用され、心や健康を損なうなんて、とても悲しいことだから。おとなの都合で悲しむ子どもが少しでも減ってほしいです。

すべての子どもにを。

理由
不安なことがなく、安全な家で、ゆっくり家族と過ごしてほしい。

すべての子どもに学ぶ機会を。

理由
サジャさんの「勉強するよりほかに夢を叶える方法を知らないから学びたい」という言葉が印象に残った。夢や希望は生きるエネルギーになるから、すべての子どもが学ぶ機会を得られるように。

すべての子どもに希望と幸せを。

理由
10時間以上、工場で働かされて、将来の夢や希望をもっていないので、希望をもち、幸せになってほしいと思ったから。

みんなも書いてみよう

「  」に入る言葉とその理由が書き込めるカードです。世界の子どもたちや子どもの権利について考えたことを自由に書いてみよう。

用紙をダウンロード

おわりに

「 」に入る言葉は、見つかりましたか?
ここで出会った子どもたちのことを、ときどき思い出して、
世界の子どもたちが直面するさまざまな課題をどうしたら解決できるのか、
関心を持ち続けていただけたらうれしく思います。
ユニセフといっしょに、子どもたちの権利と幸せが守られる世界をめざしていきましょう!

コラム

日本に届いた世界の思い

第二次世界大戦後の日本の子どもたちにも、ここで出会った世界の子どもたちと同じように、ユニセフの支援が届いていました。

すべての子どもに1日1杯のミルクを。

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